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アトピー対策のクリーム

今日、ちょこっと書いた医師の川端氏が著作で勧めているステロイドに代わるアトピー対策のクリームの話です。


かゆみの軽い時のブレンドレシピ例
 ※子供の場合、滴数は3分の1~半分で


キャリアオイル(ホホバがベスト) 25ml

・ティートリー     10滴
  強い殺菌作用ですが皮膚刺激は少ない 
・真正ラベンダー    10滴
  殺菌作用とカユミのイライラを鎮静
・ジャーマンカモミール  2滴
  抗アレルギー作用 ヒスタミン放出を抑える        
・ローマンカモミール   2滴
  抗アレルギー作用 ヒスタミンの働きを抑える


重い時には、上のレシピに

 ・ヨーロッパアカマツ
 ・ブラックスプルース

を各1、2滴加えます。痒みや炎症が強い時は各10滴まで増やせます。


オプションとして、タイガーバーム同様、スーっとする感じがカユミを緩和するペパーミント精油も1、2滴入れてもよいでしょう。


あ、もちろん、医師がおすすめしていようと、精油は人によって合わないこともあるので、パッチテストは必須です。


このアロマ軟膏はコーチゾン(ステロイド)作用があり、抗炎症作用を持つわけですが、薬品のステロイド剤とは違って皮膚刺激が少ないそうです。


ただ、ステロイド剤漬けになっているところで急にやめるとリバウンドがでますので、少しずつ併用しながら、様子を見ながら切り替えていく必要がありますね。その辺はやはり、脱ステロイドに理解のある医師を探して相談してみましょう。


■アカマツ・ヨーロッパ
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング
学名 Pinus Sylvestris
普通によくある松の精油「パイン」とは別です。
日本のアカマツに比べて葉が一回り大きく肉厚。

心をリフレッシュする新鮮な森の香り。
スキンケアにも注目されます。
コーチゾン(ステロイド)様作用があるとされます。
肌を刺激することがあるので、使用量は控え目に。

■ブラックスプルース
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング
学名 Picea mariana
これもマツ科です。
清涼感と苦味を併せ持つウッディな香り。
カナダの森の奥深く歩いているイメージで深呼吸を。

アカマツ・ヨーロッパ同様、
コーチゾン(ステロイド)様作用があるとされます。

交感神経の高ぶりを抑え副交感神経を活性化して、
神経の衰弱や疲労を回復させるのに有効。

グラウンディング、浄化と安定にもいいみたいです。
---
こことか参考になります~
http://www.binkan.net/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sysoap/atop-skincare.htm


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1 ■お助けクリーム

はまゆふさんの錬金術で、クリームの開発、販売してもらえたら嬉しいです。皮膚の痒みに悩み、苦しんでいる方、とても多いと思います。
私もその1人です。
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☆プロフィール

はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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