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食事と薬☆アナフィラキシーショックを回避するために☆

グレープフルーツの摂取と、薬の服用を一緒にしないことについて書きましたが、降圧剤は一例で、副作用の強い薬は要注意だと思われます。

今は販売中止の抗アレルギー剤ですが、死亡例もあったそうです。

風邪薬にも、解熱鎮痛剤や防腐剤のソルビン酸など、体質・体調次第でアナフィラキシーショックの引き金のリスクがある成分が入ってるかと・・・そのリスクを高めるかも。

その意味では、医薬品に限らず、防腐剤や乳化剤(界面活性剤)等の入った、アレルギーを起こしやすい食物とグレープフルーツを一緒に飲食するのも結構、危ないのかも?!

でも、疲れた状態で、コンビニで缶コーヒー(カフェイン、乳化剤入りですね)と、チョコ・クリームパン(保存料、乳化剤入りですね)を飲食して、四、五分後にアナフィラキシー・ショック死した中学生の例もあります※。http://www.d4.dion.ne.jp/~ippo/anaphylaxis/130.htmlアレルギーっ子の生活【アナフィラキシーショック死亡例】

だから、グレープフルーツ+薬だけが危険ということではなく、添加物入りの飲料・食品や惣菜系を避けることも同様に大切と思っています。

参考にしたのは、
〔独立行政法人 国立健康・栄養研究所〕「健康食品」の安全性・有効性情報 「グレープフルーツと薬物の相互作用について」 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1128.html

特に「表2 グレープフルーツにより相互作用を受ける主な薬物」

論文として「グレープフルーツ果肉部分摂取時によるジヒドロピリジン系Ca拮抗薬ニフェジピン及びニソルジピンの薬物動態への影響」 (英文)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/122/5/122_323/_article/-char/ja

アナフィラキシーショックのリスクを下げるためには、少なくとも、食後にすぐ動き回るのは危険です。 先に紹介した「アレルギーっ子の生活」で医師が勧めている予防法は

1)中・高校生以上になったら、その人のアレルギーの季節(ダニや花粉)を知っておく
2)特に、その時期には、過労・寝不足、無理な運動などを避け、規則正しい生活をする
3)だめな食物をきちんと知っていて、危ない季節、特に疲れている時には食べないようにする。
  この年齢では小麦、エビ、イカ、貝。チョコレート、コーヒー、ピーナッツ、キウイ、バナナ、グレープフルーツ、オレンジ、スナック菓子などの嗜好品。保存剤が多量に使われた食品、乳化剤が入った食品、食品添加物の多い加工食品などの知識が必要です。

気をつけたいのは、小麦は以外とアレルギーになることが多いんですよ。給食のパンとか、市販のパン、菓子パンとか。普段は平気でも、小中学生だと食後の昼休みに球技など激しく運動してしまいがちで、それで急にショックを起こすのです。パンに含まれる乳化剤など添加物のせいで、アレルゲンとなる物質が、消化管の粘膜から高分子の状態で体内に入ってしまうためではないか、とも言われます。

過労状態だと運動しなくても、食事摂取だけでショックが起きやすいようですので、家族の健康管理にはお互い注意をしたいものですね(#^.^#)

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はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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