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美しい響きと天使☆ヘンデルHändel☆Alla Hornpipe,Hornpipe

詳しくないですがクラッシックは心がきれいに洗われるので好きです。ドリーンバーチューによると、この時代の作曲家たちの多くは天使とつながっていたし、クラッシックをかけていると場も浄化されて天使とつながりやすくなるとか。(BGMを右側のオルゴールのバーナーのOFFボタンで停止してお聴きください)
ヘンデルの組曲「水上の音楽」より
Händel: Alla Hornpipe(aus "Wassermusik")
Bläserensemble-Budapest Strings
こちらはどこかで聴いたことがあるはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=3Nvg8eQnjPs
つづいてこちらも。第1組曲 ヘ長調 第8曲「ホーンパイプ」
Handel Water Music #1 Hornpipe

http://www.youtube.com/watch?v=VjcrmvkZ2tQ
いいですねー。身も心も軽やかになります。

第2組曲はトランペットが主体、第1組曲はオーボエ、ホルンが主体です。この他、第3組曲 ト長調 もあり、フルート、リコーダー主体です。

彼は、バッハと並ぶ、18世紀のドイツ人のバロックの大家。父の言いつけでドイツで法律を学んでましたが、音楽への夢を捨てきれずハンブルグでオペラの道に。イタリアに出て、ハノーファー選帝侯の宮廷楽長となり活躍します。しかし、イギリスに外遊したまま帰国命令を無視して定住してしまいます。ところが、イギリスのアン王女の死後、なんと、そのイタリアのハノーファー選帝侯がイギリス王ジョージI世として迎えられることになってしまったのです。その後、彼と王は和解し、舟遊びの際の演奏曲として、数度に分けて作曲されたものをまとめたのが、この組曲だろうと言われています。
バッハは教会の礼拝音楽が主ですが、彼はオペラや劇場用のオラトリオの音楽が得意でした。「ハレルヤ・コーラス」を含むオラトリオ「メサイア(救世主)」は有名ですね。

オラトリオ「ユーダス=マカベウス」(マカベウスのユダ)の中の合唱曲「見よ、勇者は帰る」は優勝者の表彰状授与のBGMでいつも演奏される、ぺたなあれです。でも、調べてみるとこの「ユダ」は、セレウコス朝シリアに迫害されていたイスラエルで蜂起して独立を回復した英雄。シリアの将軍と戦い、紀元前165年にエルサレムを奪還し、神殿でのユダヤ教の崇拝儀式を復活させた、その故事からできたのがオラトリオ「マカベウスのユダ」、つまり、あの表彰式のBGMは旧約聖書外典「マカバイ記」に登場するユダヤ民族の英雄を讃える曲というわけです、これは知りませんでしたね~。

オペラ「クセルクセス(セルセ)」の中の「オンブラ・マイ・フ(懐かしい木陰よ)」はこの曲の速度記号から「ヘンデルのラルゴ」として知られます。第1幕第1場の中のアリア。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)が木陰への愛を歌います。
Handel : Largo
The London Symphony Orchestra

http://www.youtube.com/watch?v=rq1Iv3DkwVs

ピアノアレンジもなかなかいいですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=hBkQLs2iVEM

また、お気に入りを紹介したいと思います(^^♪
今日もありがとうございます。
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comment

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1 ■クラシック好きです♪

中学生ぐらいの頃、よく「水上の音楽」を聴いてました。
紹介していただいた曲、どれも素敵ですが、
ヘ長調 第8曲「ホーンパイプ」 が一番いいなぁと思いました。

お陰で気持ちの切り替えができました!
ありがとうございます。

3 ■いいですね!

ヘンデル。
そういえばヘンデル君はなんでイギリスに移住してしまったのだろう。そして祖国を置いていってしまった人なのにまた祖国でも活躍できるだなんてなんて恵まれた人なんだろうと生徒と話したことがあります。
どうして移住してしまったのかご存知ですか?

4 ■Re:クラシック好きです♪

>mimoさん
mimoさんも好きだったんですね。
トランペットの華々しさもいいですが、オーボエ、ホルンの落ち着いた優美さの方が私も好きかもしれません。
水上の組曲は王侯貴族の船遊びのために作られたということで、新緑の今の季節にピッタリですね(#^.^#)

5 ■Re:音楽は

>angel422さん
このいわゆるラルゴ、ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)が木陰への愛を歌う・・・曲だそうで・・、木陰にたたずんで木漏れ日を見上げる、私は大好きなシュチエーションです。北海道の美瑛の丘を思い出します。
何気ない中に生きる喜び全てが詰まっていると私は思うのです。

6 ■Re:いいですね!

>liliasさん
定住したのはだいぶ後のようですが、ほとんどイギリスにいたようですね。彼は世渡り上手だったのでしょうね、アン王女にも気に入られたし、選帝侯がイギリス王になった後も重用されたようですね。実質的に移住してしまった理由としては権力者に取り入って成功しただけでなく、戦後の日本でアメリカンホップスがブームになったように、その時期、イタリアのオペラがロンドンではあこがれでブームになって、成功していたようです。

でも、王政が崩壊し始めるとともに、王侯貴族趣味は時代遅れとなってブームは終わるし、もともとイギリス人はイタリア語はわからないので定着はできなかったようです。後には英語のオペラも作ったり晩年は白内障で光を失いましたが即興演奏を続けて、がんばったそうです。しかも、生涯独身の根っこからの芸術家。

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はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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