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命がけで人道支援に携わる医師たちと共に☆パレスチナ子どものキャンペーン

まず、イスラエル人の名誉のために書きます。報道されませんが、Netで調べると、彼らの中にもパレスチナへのゲルニカ的空爆・攻撃に反対している人もいて、テルアビブでの軍人たち含めた反対活動や、また、アメリカのユダヤ人の中でも今回は意見が割れてるそうです。その上で、言いますが今はどっちが正しいとか関係なくパレスチナの子供始めとする夜も不安で眠れない人々への人道支援(医薬品、食糧、その供給活動)が必要です。
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング
パレスチナの人道支援をしているNGOパレスチナ子どものキャンペーンのサイトで現場の生の声を知ることができましたのでシェアします(長文)。
【ガザからの声】 1/15 16:30 戦車が500m先に
~ガザ市に住むNGO職員のアムジャッドさんと電話で話しました。受話器の向こう側から爆発音が聞こえています。アムジャッドには2人の小さな娘がいます。電話で話すことしかないできない自分の無力さがとても辛い~

国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500mのところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最悪の日です。
彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連)本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子どもも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。

今、新たな空爆が始まりました。(爆発音)
イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れてあちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこにも行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。そのような地域から人々は逃げ出しています。

昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。
(また爆発音、飛翔体の飛行音)

多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社(注:イスラム国での赤十字)が運営しているアル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難しています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしています。

多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだけを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエルは攻撃して国連職員と避難民の3人が負傷しました。ここには国連本部のオフィスと倉庫がありました。

大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施設に供給されていました。ガソリンや燃料は国連本部にしかなかったのです。石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もうガザには小麦も石油もありません。

空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。皆さんによろしく。
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NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンより、
ガザ市のシファ病院のノルウェー医療チーム医師からの声

ノルウェーの医療チームは空爆開始直後に入り、現地の医療チームと一緒に活動をしています。彼らが、ガザにいるおそらく唯一の欧米人です。現在もガザにとどまっている麻酔看護師のビョルクリードさんは「昨日は一度に200人の負傷者が運ばれてきました。その様子は外の世界には想像できないでしょう。補給もなく、スタッフはカロリーメートと栄養ビスケットを食べています」と数日前に電話で話していたそう。

「パレスチナ子どものキャンペーン」では、このノルウェー医療チームを通して、シファ病院を支援しているそうです。

これまでも多くの戦場での医療経験をもつビョルクリードさんは電話で当会に語っています。「病院には補給もなく、窓ガラスも割れ、補給を取りに行きたくても危険すぎて取りにいけない、缶詰だけで飢えをしのいでいる・・」と。

崩壊寸前のガザの医療を支え、一人でも多くの生命が救えるよう、私たちも力を合わせましょう。ガザの人たちは声を出すことができません。代わりに、ガザの声をあなたが伝えてください。
ネットでの募金はこちらでできます。
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ガザ緊急募金のお願い
ご存知のように、パレスチナ・ガザ地区での戦争と、それによる市民への被害は広がるばかりです。特に、1月4日に地上戦が始まって以降、子どもたちの犠牲が急増しています。

1月14日現地時間午後4時までの段階で、死者1013人。うち子どもが322人、女性が76人。また12人の医療従事者が含まれます。負傷者4560人。うち子ども1600人、女性678人。(パレスチナ保健省の数字)
こうした状況の中で、当会では、すでに緊急支援を開始しております。

パレスチナ農業委員会に協力して、食料(煮炊きのいらないもの)、生活物資(紙おむつや生理用品を含む)を約4000世帯(4万人相当)に配布する活動の一端を担っています。物資のガザへの搬入については、当会のエルサレム駐在員も参加する国連や国際NGOのコーディネーションで実施いたします。
ガザの負傷者が多数運ばれている、ガザ市の公立シファ病院に支援をしています。この支援は、当会が以前より連携関係にあるノルウェー救援会と、この団体が現在、ガザに派遣しているノルウェー人医療チームを通して実施します。
今後、状況が落ち着いた場合は、当会が運営にかかわっている現地の「アトファルナろう学校」ならびに「ナワール子どもセンター」を中心に子どもたちの心理サポートを実施する予定です。当会では、現在ヨルダン川西岸およびレバノンの難民キャンプで心理サポート事業を実施中です。
こうした支援事業を軌道に乗せるため、ぜひ、皆様のご支援をお願いします。
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【ガザ市の地元NGOネットワークの職員アムジャッドさん(38才2児のパパ)との電話インタビュー】
イスラエルはエジプトとの国境の検問所も封鎖し市場も爆撃され、子供に食べさせるものが買えない、買いに行けない、封鎖でモノが入ってこないので買えない。水不足、兵糧攻め。爆撃をされても封鎖されていて逃げるところもない。国連の学校、国連の病院、救急車まで爆撃されたと訴えています。 


どっちが正しいとかジャッジは関係ないですね。現実に、イスラエルはジュネーブ条約で禁止された非戦闘員への殺りくをしています。医療関係者までも。国際法違反は明らかですね。広島長崎の原爆投下同様の、非人道的行為は日本人として容認できません。
私はパレスチナには行けないけど、気持はノルウェー人医療チームと共にあります。

こんな状況を知っているのに大したことができない自分。そのことに、エセ罪悪感を抱き、おそれて目をそらしてはいけません。意識をシェアするだけでも充分、あなたのひかりはエネルギーとなるのですから。

ガザ地区はただでさえ、イスラエルの暴力的な封鎖で物資の供給が制限されていたのに、攻撃のため危険で物資がわずかしか供給できない状況。彼らに頑張ってほしいけど命がけの活動ですから応援する気持も複雑です。

最後のご紹介は、非人道兵器白リン弾を住宅密集地で使用している件。そのニュースをまとめてご覧くださいね。最後にふるたちアナがコメントしています。アメリカの金融恐慌で、イスラエルに売却された「ボーイング社(軍事産業)」の兵器がこの戦争に使われていることを。この戦争も、実は宗教戦争は仮面で、ここ(死の商人の利益活動)に本質があることを暗示したのですが、ある種日本のマスコミは隠している部分です。別にファンじゃないけど、ふるたちさん大丈夫か心配・・。今のように経済が落ちたり、選挙を控えるとアメリカは戦争で立て直そうとします。クリントンもそうでした。ソマリアってアフリカの小国に戦争をしかけましたね。

白燐は空気中で発火すると摂氏1000度にも及び、皮膚に付着すると一番深いところまで貫き骨にまで及ぶのです。
パレスチナの人々の生活が少しでも安らぎますように。
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング

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1 ■シェア

わたしもブログでシェアさせていただきました(*^o^*)
はまゆふさん、教えてくださってありがとうございますm(_ _)m
ジャッジをくだす必要はない筈ですが、くださないと進めないのは罪悪感と魂の経験からなのかもしれませんね。
できることから始める意義をはまゆふさんに教えて頂きました(*^o^*)
ありがとうございます~♪

2 ■まあさんへ

ありがとうございます。シェアの輪を広げてくれてとてもうれしいです!!

あれこれ考えて迷っているだけでは流されて、学びの機会は通り過ぎていきます。

自分なりのやり方を見つけて、できることをやることが、主体性だと思います。

まあさんもその辺が突き抜けてきてるように感じますね(*^^)v
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はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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