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お料理ハーブのセージと精油のセージの違い

アロマテラピーのランキングにも参加しましたので、ハーブ・精油について書きまーす。

精油としてはちょっとレアかもですが、セージについて。
ヨモギや樟脳に似た香りのするハーブ。
高さ60センチ程に育ち、ブルーの花が咲きます。
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング

■学名 Salvia officinalis
■和名 ヤクヨウ(薬用)サルビア
■科名 シソ科
■原産 地中海 旧ユーゴスラビアのダルマチア地方のものが最高品質とされる

■主成分 ツヨン、1.8シネオール
■主な作用
更年期障害を緩和。気持ちの落ち込み、悲しみに効果的とされます。頭を明晰にするので、勉強や仕事中の芳香浴もお勧めです。肌の収れん・老化防止、脂肪溶解作用があります。ただし、肌へは専門家以外、使用しないこと。
■利用法
芳香浴、肉や魚の臭みを消すのでシチューなどの料理に、お茶
専門家の作成にて、化粧品・入浴剤に使用
■注意点
セージはクリアな香りですが、作用も強力で微量を慎重に使用する必要あり。この精油は特に量を間違えるとハイリスクとされる。麻痺などもありえるとか。
■禁忌
妊娠中の方や赤ちゃんには避ける
■歴史・由来
学名の「Salvia」はラテン語で「救う、癒す」という意味のSalvareから転訛。フランス語ではsauge。
古代から抗酸化や免疫を助ける作用が知られ、中国・ヨーロッパ文明双方で薬用、お茶などに用いられました。

ヨーロッパでペストが流行した時代は、セージやマージョラム、ローズマリーなどを酢に漬け込んだものが、ペストの予防薬として用いられました。

香辛料が東洋から西洋への貿易だったのに対し、セージは逆で、オランダ商人が中国に輸出していました。
17世紀の中国ではセージ1ポンドと、中国のお茶(後に発酵させた紅茶に)3ポンドとが交換されたそうです。当時のヨーロッパでお茶は珍品で、一般にはセージを煎じたものを飲んでいたのです。
オランダ商人が中国でお茶を大量に入手してヨーロッパ諸国に売ってやがてヨーロッパにお茶・紅茶ブームが起こったのでした。
はまゆふの☆しあわせアロマ☆ヒーリング
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セージのように刺激の大変強い精油が、雑貨として簡単に手に入り、注意書きもないことに、懸念する向きもあります。確かに高濃度、大量使用で事故が起きれば、厚労省が規制を始める危険がありますね。

特にこの場合、ハーブとして広く「料理に使われているセージ」と、エッセンスである「精油のセージ」とは同じ名前でも、全く取り扱い方は別物という認識が必要なのですね。料理に使うときも香りが強いので使いすぎは禁物です。

とあるサイトでは、「只今HPでの一般向け販売を中止しております。ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい」とありました^^;)

でも、魅力的な精油なので、私自身は自己責任でよく注意して、使っていきたいと思っています♪ヨモギの香りも好きなので!

今日もありがとうございます(^^♪


ランキングにご協力いただきありがとうございます、ほんの数日でこの様に・・・びっくりすると共に感謝です☆

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はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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