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彼岸花の季節に赤間神宮へ

彼岸花の咲く頃になりました。

赤は毒々しさもありますが、白は割と可憐な感じですよね。

北九州から関門トンネルで1時間もせず下関に着きます。平氏と源氏の最後の合戦となった壇ノ浦の海を挟んで。下関側にわずか八歳で入水して水天宮となった安徳天皇を祀る、赤間神宮があります。

父方は鹿児島で、あくまで自称ですが平氏の末裔・・といっている割には、ここに来たことはありませんでした。まっさきにくるべきだろう~って感じですよね。私が北九州で職を得て住むことになったのも不思議な縁です。

そんなわけで、少し前から赤間神宮に行かなければと思っていて、ついに、今日行ってきました。

ちょうちんにも全国各地の平氏の末裔の方の寄進が伺われます。青い光が差し込んでいるのがちょっと不思議です。奥日光の更に奥の、湯西川温泉の平家の里のちょうちんもありましたよ。右から二番目。私も若い頃、彼女といきました(笑)落人伝説の地だけにすごく山奥ですが、とてもいい温泉です。

奥には平氏一門を弔った場所もありましたので、線香をともし手を合わせてきました。小雨で、マッチが湿ってなかなか着火しなかったのですが、奇跡的についてうれしかったです。ありがとう・・。

琵琶法師の耳なし芳一がいた舞台もここです(当時はお寺だったようです)。平家一門の霊に動かされて琵琶を弾いていた芳一に魔よけにお経を全身に書いていたら、霊に姿は見えなかったが、耳だけお経を書き忘れて、耳だけ持ていかれてしまったという話。芳一の像を祭る祠もありました。

国道を挟んで、すぐ海に面し、とてもすがすがしい気の場所です。
海の向こうは門司港レトロ地区です。

赤間神宮のお札をいただいてきました。満月で怒りの感情が爆発しやすいのですが、よい気をいただけたと思います。感謝。

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1 ■彼岸花

この色の彼岸花が うちに咲いているのを発見しました
10月の父の葬儀の時 真っ赤な彼岸花とインパチェンスが綺麗に咲いていたことをおもいだしました

2 ■くるみさんへ

ご自宅に彼岸花が咲いてたのですか。
不思議ですね、何か、メッセージかもしれませんね。
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はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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