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エッセンシャルオイル総合医学ガイド☆Dr.ゲリー・ヤング

ヤングリヴィングの創業者Dr.ゲリー・ヤング氏は自然療法士でもあり、実践家です。

彼の著作「エッセンシャルオイル総合医学ガイド」(ESP出版、日本語版)は以前から知ってはいましたが、この新月のタイミングでご縁がいよいよ結ばれました。

エッセンシャルオイル総合医学ガイド6.jpg

この本は、日本の薬事法に引っ掛かる内容を含むからでしょうか。日本語版であっても、日本では販売されず、個人輸入のみ可能というシロモノです。


例えば、以下のような記述。
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1997年、○○博士は眉の上と頬にサンダルウッドとジュニパーを塗布した結果(目にオイルが入らないように注意しながら)、眼鏡をかける必要が無くなった。
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※はまゆふより注意)精油はYoungLivingの精油も含めて、目の中や周囲の粘膜、極薄の「まぶた」の上には、絶対に塗布しないこと。失明など重大な事態を招く可能性があります。


600ページ、重さが1kg以上、辞典のような超ぶ厚い本。値段もかなり厚いです(笑)大学時代に買ってた学術論文集と変わらん値段です!



アメリカでは精油による代替医療は一般的で、症状緩和のための具体的方法が書かれています。

エッセンシャルオイル総合医学ガイド4.jpg

文字通りのアロマテラピー(療法)の本ですね。日本でも医師がこうした本を出していますが、自然療法家がこのような事を言及することは困難でしょう。


といっても、この本が万能ではありません。

まず、アロマ環境協会でいえば、インストラクター資格レベルの基礎知識は持ってないと、医学的な用語がわからなくて、使いこなせないでしょう。

エッセンシャルオイル総合医学ガイド5.jpg

自己責任とは言え、勝手に誤解して使うのはホント危険。アロマテラピーの普及を邪魔する事故を招きかねませんのでお勉強してから使いましょう。

また、翻訳本にはつきものですが、誤訳もあったり。

例えば、誤解しやすいけども重要な「シトロネラール、シトラール、シトロネロール」の取り違えもあるようです(インストラクター試験受ける時も、問題集が間違えてて相当苦労したの思い出した~!!)。

また、数年前の著作ですから日々新発見が出ているアロマテラピーの最新情報とは言い難いでしょう。

しかし、それでも素晴らしい本です。読んで使ったその結果はすべて自己責任の大前提で。

ヴァイタフレックスやレインドロップについても書かれています。

勉強するぞ~(^^♪~♪

今日もありがとうございます♪
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☆プロフィール

はまゆふ

セラピスト:はまゆふ
アロマ環境協会認定インストラクター。臼井レイキ、サードディグリー修了。ボディセラピストスクール卒業後、リラクゼーション整体サロンも経験。自宅でアロマ化粧品の講習、リラクゼーション、レイキヒーリング、天使のアチューンメントを提供。

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